リスティング広告の第一人者で、「1億稼ぐキーワードの探し方」の著者、滝井秀典さんはwebマーケティングの世界に身を置く人ならば誰でもその名は聞いたことがあると思います。上記の本は非常に売れたことで有名でもありますが、情報商材っぽいネーミングがいやという理由だけで購入をためらっていました。
が、本の内容をメモしているブログを発見!そのメモが非常に素晴らしい!時期的にこの本を買うタイミングは完全に流していますが、本屋さんで見つけてしまったらおそらく買ってしまうと思います。
そんなことはいいとして、元記事からメモの部分だけを私のコメントをメモ程度に添えて引用します!
引用元: ishikoro | 【本】1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方
- P.50 メールアドレスを大量に取得して、接触頻度を高めることで売れる時代はとうの昔に終わってしまっている。最近ではメール広告や懸賞サービスでお客を集めるのに1件100円以上かかる。
- P.51 反応率のよいメールマガジンでも、無料登録者を新規顧客にさせる転換率はせいぜい1%。メルマガを配信してから新規顧客に転換させる確率も、1%をきることが非常に多くなっている。
- これからの時代はメルマガからRSSにならないわけがないしね。ワイドショーでRSS特集とやったらかなり普及するかも(笑←冗談^^;
- P.57 通販の顧客獲得コストは、5~30千円。
- ん~数字の基準がわからない。本の中身がきになるところ
- p.60 アフィリエイトで購入してもらえる確率は、1万分の1。
- ホントかな~これを成約率にすると0.0001%。ひどすぎるorz
- P.66 お客がクリックする確率と、そこからホームページで購入する確率は、ほとんどきまっている。
- ん~なんぼやねん!もうこの本買おっ!
- P.70 広告の反応率は、「広告媒体の信用度」によって明確に変化する。
- P.72 Yahooに一位表示してれば、どんなキーワードでもクリック率は2~20%で、コンバージョン率は0.1%~2%。
- P.82 「10%、1%」のロジックが成り立つ条件。オーバーチュアで1位表示すること、検索キーワードが10万件以下のニッチキーワードであること。
- フムフム
- 商品の単価がB2Cで3万円、B2Bで30万円以下であること
- 間違いない
- 具体的な言葉であること
- 間違いない。キャッチのことね!
- ホームページと商品のつくりが良いこと
- 間違いない
- 「売れる言葉」であること
- 間違いない
- P.86~ 「売れない言葉」
- 「ウォンツ商材言葉」キーワードマーケティングで売れる商材は、圧倒的に「ニーズ商材」(必要性があって初めて購入する商材)の独断場
- これはキーワードというよりネットの特性とも言える。無いニーズを作り出すのはネットでは非常に大変
- 「悩みが浅い言葉」、[知られていない言葉」、[他人の固有名詞」
- P.102~ 「クリティカル・キーワード」「タウンページ言葉+地名」、「問題発生言葉」、「秘密にしたい言葉」、「業界専門用語」、「マニアックな趣味言葉」、「インターネット言葉」「教育言葉」
- P.137 最もお金になりやすいのは「アクション言葉」(調査、相談、対策、吸引、代行など)
ようするにwebマーケティングの本質ですな!いいことゆうてます☆

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