http://www.ideaxidea.com/archives/2008/06/yahoo_1.html
Yahoo! Developer Networkにて、積極的にユーザーをコミュニティに参加させる方法がまとまっていました。これは参考になります。いくつかのパターンが紹介されていて、それらをバランスよく使いましょうね、というお話。
なお、それぞれのパターンには「例えばこのコミュニティのこのようなシステム」といった例があるのでわかりやすいです。せっかくなので簡単に紹介していきましょう。
- 競争
- 名前をつけたレベル
- 数値によるレベル
- 他のユーザーと差別化するためのラベル
- ポイント制
- アイテム
- ランキング
- リーダー制
- トップx%

積極的に参加させるにはコミュニティ内に競争の要素を組み込みましょう。

段階的なレベルに名前をつけて、ユーザーが次にどうしたらいいかを明示しましょう。

もっとわかりやすく、1~10といったレベルにするのもいいでしょう。

あなたはこういう特徴的なユーザーですよ、ということをラベルを付与することで明確化します。

貢献したユーザーにはポイントを与えます。

ポイントではなくて、バリエーションに富んだアイテムを与えてもいいでしょう。

ユーザーのパフォーマンスをランキングで表現します。

このコミュニティでのリーダーは誰なのかをはっきりさせます。

あなたはこのコミュニティでのトップ10%に入りますよ、といったことを表現します。
コミュニティがどうにも盛り上がらない・・・というときには参考にしても良いですね。断片的には思いつきますが、こうやってまとまっているとかなり使えるのでは。
それぞれの詳細は元サイトをどうぞ。それにしてもYahoo! Developer Networkアツいなぁ・・・良い資料がたくさんありますよね。

Related Articles
No user responded in this post