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本日、緊急で永遠にクリックだけをし続けなければならない作業が発生しました。2-3人がかりで、2時間ほど掛かる作業でしょうか。。。
このような作業に貴重な時間を割くこと自体が勿体ない。こういう作業ってシステムがかってにやってくれたらな~そのような経験はありませんか?
あるんです。
自分のマウス操作を記憶させて後は反復させるのみ。そんな「自動操作」便利ツールの紹介です。
使い方はオフィシャルサイトにあるのでそちらでどうぞ。
今日は本当に彼に助けられました。
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新入社員の西君がごり押しのApps。
何気なく食わず嫌いしていたけども、重い腰をあげてみました。
決意する理由になったエントリー↓
けれども、初めてすぐ気がつくことが、意外に設定が難しい!??
どうりでたくさん代理店がいるわけですね
けど、そこは物好きなので、自分でやっちゃいます★
■移行前環境
弊社では全スタッフが全てのアドレスをGmailで一元管理
■参考にしたサイト
http://www.char-aznable.com/memorandum/web_tool/google_apps.html
http://pgjapan.net/2009/02/google-apps-and-sakura-internet-domain.html
■失敗した時、諦めたときは
ドメインのゾーン設定を元に戻せばすぐに元通りになります。
実際に導入が完了しました。
導入(移行)アドレス
2.と3.のappsアカウントではないアドレスは、「外部POP(Mail Fetcher)」で簡単に移行できました。
参考サイト:GMailにメールを完全移行する
しかし、appsのアカウントに設定した自分のアドレスにに関しては、すんなりできません。
そこでとった対策が、Gmailから別のメールクライアントにメールを全て(ローカルに)書出し、「GMail Loader」でGmailに全てインポート。といった2度手間の作業を行いました。このときに私が使ったメールクライアントはサンダーバードです。
このときに困るのが、メールをGmailに移行する方法はいろいろなサイトに書いてありますが、Gmailからメールクライアントに移行する方法がなかなか見つからないということ。
灯台もと暗しなもので、googleのヘルプページにしっかりやり方が書いてありましたので、最後に案内しておきます。
参考サイト:サポートされている POP クライアントのリスト
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モールでも独自サイトでも簡単にかつダイレクトに実行できる企画が「送料無料」と「ポイント倍増」
楽天市場で、どんなキーワードを検索してもその一覧には必ずこの2つに該当する商品が見受けられるほどです。
一般的な経営者であれば、安売りせずに付加価値をつけてご商売をされたいと考えていると思います。
実際に、安売りをしすぎるマーケットブレイカーの多くは薄利多売でこの不景気でも退場された会社さんは多くいました。
「お客様の気持ち…ネットだから安く買える」
↑基本はこれです。その他にも品薄だからネットで探すなど多くのニーズはあるが。。。
では、ECサイト始めた経営者の気持ちは
「経営者の気持ち…少ない投資で販路を拡大したい」
↑ほぼ100%この理由はあったと思います。
なのにちょっとでも売れてくる、「送料でもうかる」と思い始める。
実際、利益率を上げていく為には大事な考え。
送料を取ってでも売れるお店はこれでも大丈夫だが、
楽天市場など嫌でも競争下にさらされる商品においては送料無料が非常に重要な要素になります。
なら、いっそのこと365日全て送料無料にしたらどうでしょう。
※実際には0000円以上お買い上げで送料無料とするのが現実的です
ECサイトだからこそ本来掛からないコストをお客様に全て還元するためにも、
ある程度の単価がるならば送料は営業コストとしてECショップ側が負担すべきではないかと思います。
そうすることで購買率があがり、顧客して満足度も高まり、リピートいただける可能性が飛躍的に高まります。
事実、楽天市場でもっとも検索されるキーワードが「送料無料」ですしね^^;
※ただし、これらの話は取り扱う商品やターゲットによっても異なります。
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訪問者数アップ(集客)を考えることではなく、「貴店で購入するメリットをお客様にしっかりお伝えできているか?」を、常に見直そう。お客様は不安いっぱいの中で「自分をもっとも安心・満足させてくれるお店」をさがし購入先を決定します。
初期段階は、お客様を安心させる「お店作り」を第一に。
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http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/06/19/3336
まず、商品を購入する前にインターネットを利用して情報収集をしたことがあるかを尋ねた(Q1)。
その結果、94.4%のユーザーが「利用したことがある」と回答し、多くのユーザーがインターネットを使った情報収集を行っていることがわかった。ただしこの結果は、インターネットリサーチによるものであることに留意する必要がある。
![[Q1-1]](http://web-tan.forum.impressrd.jp/files/images/research/0806-1-1-1.gif)
この結果を男女別に見ると、男性の利用経験率は94.8%、女性は94.0%となり、男女間における差異はほとんどないことが伺える。
![[Q1-2]](http://web-tan.forum.impressrd.jp/files/images/research/0806-1-1-2.gif)
ただし、年代別では男性は年齢が上がるにつれ利用経験率が高くなり、逆に女性は10代20代の数値が最も高く、年齢が上がるにつれ利用率が下がる傾向にあることがわかった。
商品購入前にインターネットでで情報収集を行ったことがあると回答した472人に対して、どのように情報収集を行ったかを尋ねた(Q2)。
その結果、「検索サイトを利用する」と回答したユーザーが89.6%で最も多く、次いで「比較サイトを利用する」の59.3%、そして「クチコミ情報サイトを利用する」の46.2%が続く結果となった。
![[Q2-1]](http://web-tan.forum.impressrd.jp/files/images/research/0806-1-2-1.gif)
また、回答率はあまり高くはないものの「サンプル・トライアル商品を利用する」ユーザーも21.4%存在している。
この結果を男女別にみると、男性は「比較サイトを利用する」と回答したユーザーが女性に比べ10.6ポイント高く、逆に女性は、「クチコミ情報サイトを利 用する」が13.1ポイント、「サンプル・トライアル商品を利用する」に関しては27.7ポイントも上回っていることがわかる。
![[Q2-2]](http://web-tan.forum.impressrd.jp/files/images/research/0806-1-2-2.gif)
消費行動のプロセスモデル。消費者がある商品を知って購入にいたるまでの段階、Attention(注意)、Interest(関心)、Desire(欲求)、Memory(記憶)、Action(行動)の頭文字を並べたもの。
AIDMAと対比される、ネットでの消費行動のプロセスモデル。Attention(注意)、Interest(関心)、Search(検索)、Action(行動、購入)、Share(共有)。
最近では、「AIDMA」や「AISAS」に加え、商品購入における消費行動パターンを表すものとして「AICEAS」が用いられようになってき た。AICEASとは、Attention(注意)→Interest(関心)→Comparison(比較)→Examination(検 討)→Action(購買)→Share(情報共有)という過程を指すものだが、その特徴は比較だけでなく「検討」をする点にある。
最近では、2007年7月に青山にオープンした「サンプル・ラボ」だけでなく、「サンプル百貨店」など、同様のサービスが多く誕生してきている。消費者の「検討」という行動を意識して、商品・サービスの展開を考えることが重要となっているようである。
利用している情報収集方法の利用経験を聞いた(Q3)。
その結果、利用が増えた(「非常に増えた」と「多少増えた」の合計)というユーザーの比率が最も高かったのは「クチコミ情報サイト」の94.9%。次いで、「比較サイト」で93.9%、そして「検索サイト」が92.5%で続く結果となった。
![[Q3]](http://web-tan.forum.impressrd.jp/files/images/research/0806-1-3.gif)
この結果についても男女別に分析すると、女性は男性に比べ「クチコミ情報サイト」や「サンプル・トライアルを利用する」の利用が非常に増えたと回答する割合が高いことがわかる。
| クロス集計 | 非常に増えた | 多少増えた | 少し減った | 非常に減った | |
|---|---|---|---|---|---|
| 検索サイトを利用する | 男性 | 35.7% | 53.8% | 9.5% | 1.0% |
| 女性 | 40.4% | 54.9% | 3.8% | 0.9% | |
| 比較サイトを利用する | 男性 | 33.3% | 60.8% | 5.2% | 0.7% |
| 女性 | 33.9% | 59.8% | 6.3% | 0.0% | |
| クチコミ情報サイトを利用する | 男性 | 34.0% | 59.6% | 6.4% | 0.0% |
| 女性 | 45.2% | 50.8% | 3.2% | 0.8% | |
| サンプル・トライアル商品を利用する | 男性 | 22.2% | 66.7% | 11.1% | 0.0% |
| 女性 | 32.5% | 53.0% | 14.5% | 0.0% | |
| その他 | 男性 | 16.7% | 66.7% | 8.3% | 8.3% |
| 女性 | 60.0% | 40.0% | 0.0% | 0.0% | |
また、全体的にも女性の方が「非常に増えた」という回答したユーザーの割合が高く、非常にアクティブなユーザーであるということができるのではないだろうか。
買い物をするときに取る行動パターンについて、「価格派(商品の安さを意識する)」なのか、それとも「こだわり派(商品が自分の好みに合っているかを意識する)」なのかを尋ねた(Q4)。
その結果、「とにかく安く経済的なものを購入する」と回答したユーザーは21.8%、「多少値段が高くてもこだわりのあるものを購入する」が17.0%となり、価格派がこだわり派を上回る結果となった。
![[Q4-1]](http://web-tan.forum.impressrd.jp/files/images/research/0806-1-4-1.gif)
ただし、「商品によってまったく異なる」と回答したユーザーは半数を上回る61.0%となり、どちらのタイプにも属さないユーザーが圧倒的に多いことがわかった。
また、この結果を男女別に分析すると、男性は女性に比べ「多少値段が高くてもこだわりのあるものを購入する」と回答した割合が15.6ポイントも高く、逆に女性は「商品によってまったく異なる」と回答した割合が14.8ポイント高くなっている。
![[Q4-2]](http://web-tan.forum.impressrd.jp/files/images/research/0806-1-4-2.gif)
上記結果には、男女で購入する総アイテム数などにも違いがある可能性があり、一概に比較をすることはできないが、女性に比べ男性のほうが商品へのこだわりを重視して消費を行っていると言える。
価格や機能性など8つの項目について、消費行動を取る上で重視する順位を尋ね、その結果を1位9ポイント~9位1ポイントで換算した(Q5)。
その結果、「価格」のポイントが3869pで最も高く、次いで僅差の3842pで「機能性」が続いている。3番手以降は若干差が開くが、「デザイン」の3273p、そして「信頼性」の3217pが続く結果となった。
![[Q5]](http://web-tan.forum.impressrd.jp/files/images/research/0806-1-5.gif)
その他の回答としては、「インスピレーション」や「自分に合うものかどうか」などが見受けられ、自分の感性で消費を行っているユーザーが存在していることがわかった。
また、「国内産かどうか」といった回答も寄せられた。
衝動買いの頻度について、2、3年前と現在で尋ねた(Q6)。
その結果、2、3年前は衝動買いをしていた(「頻繁にした」と「たまにした」の合計)と回答したユーザーは半数を超える60.8%であるのに対し、現在は45.0%と約15ポイント減少していることがわかった。
![[Q6-1]](http://web-tan.forum.impressrd.jp/files/images/research/0806-1-6-1.gif)
インターネットの誕生と普及がユーザーの消費行動を大きく変化させ、結果として衝動買いをするユーザーの割合が減少したのではないかと考えられる。
男女別に見ると女性の方が衝動買いをする割合が高く、その傾向は2・3年前と現在で変わりはない。ただし、『衝動買いをする』(「頻繁にした」と 「たまにした」の合計)と回答したユーザーは男性が14.0ポイント減少しているのに対し、女性は17.2ポイント減少しており、若干ではあるが男女にお ける衝動買い率の差は縮小している。
| 2、3年前 | 頻繁にした | たまにした | あまりしなかった | まったくしなかった |
|---|---|---|---|---|
| 男性(n=250) | 10.0% | 44.0% | 33.2% | 12.8% |
| 女性(n=250) | 16.8% | 50.4% | 25.2% | 7.6% |
| 現在 | 頻繁にする | たまにする | あまりしない | まったくしない |
| 男性(n=250) | 5.6% | 34.4% | 60.0% | 0.0% |
| 女性(n=250) | 8.8% | 41.2% | 50.0% | 0.0% |