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「1億稼ぐキーワードの探し方」のメモ
Filed Under (マーケティング) by 山本孝之 on 01-04-2008
リスティング広告の第一人者で、「1億稼ぐキーワードの探し方」の著者、滝井秀典さんはwebマーケティングの世界に身を置く人ならば誰でもその名は聞いたことがあると思います。上記の本は非常に売れたことで有名でもありますが、情報商材っぽいネーミングがいやという理由だけで購入をためらっていました。
が、本の内容をメモしているブログを発見!そのメモが非常に素晴らしい!時期的にこの本を買うタイミングは完全に流していますが、本屋さんで見つけてしまったらおそらく買ってしまうと思います。
そんなことはいいとして、元記事からメモの部分だけを私のコメントをメモ程度に添えて引用します!
引用元: ishikoro | 【本】1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方
- P.50 メールアドレスを大量に取得して、接触頻度を高めることで売れる時代はとうの昔に終わってしまっている。最近ではメール広告や懸賞サービスでお客を集めるのに1件100円以上かかる。
- P.51 反応率のよいメールマガジンでも、無料登録者を新規顧客にさせる転換率はせいぜい1%。メルマガを配信してから新規顧客に転換させる確率も、1%をきることが非常に多くなっている。
- これからの時代はメルマガからRSSにならないわけがないしね。ワイドショーでRSS特集とやったらかなり普及するかも(笑←冗談^^;
- P.57 通販の顧客獲得コストは、5~30千円。
- ん~数字の基準がわからない。本の中身がきになるところ
- p.60 アフィリエイトで購入してもらえる確率は、1万分の1。
- ホントかな~これを成約率にすると0.0001%。ひどすぎるorz
- P.66 お客がクリックする確率と、そこからホームページで購入する確率は、ほとんどきまっている。
- ん~なんぼやねん!もうこの本買おっ!
- P.70 広告の反応率は、「広告媒体の信用度」によって明確に変化する。
- P.72 Yahooに一位表示してれば、どんなキーワードでもクリック率は2~20%で、コンバージョン率は0.1%~2%。
- P.82 「10%、1%」のロジックが成り立つ条件。オーバーチュアで1位表示すること、検索キーワードが10万件以下のニッチキーワードであること。
- フムフム
- 商品の単価がB2Cで3万円、B2Bで30万円以下であること
- 間違いない
- 具体的な言葉であること
- 間違いない。キャッチのことね!
- ホームページと商品のつくりが良いこと
- 間違いない
- 「売れる言葉」であること
- 間違いない
- P.86~ 「売れない言葉」
- 「ウォンツ商材言葉」キーワードマーケティングで売れる商材は、圧倒的に「ニーズ商材」(必要性があって初めて購入する商材)の独断場
- これはキーワードというよりネットの特性とも言える。無いニーズを作り出すのはネットでは非常に大変
- 「悩みが浅い言葉」、[知られていない言葉」、[他人の固有名詞」
- P.102~ 「クリティカル・キーワード」「タウンページ言葉+地名」、「問題発生言葉」、「秘密にしたい言葉」、「業界専門用語」、「マニアックな趣味言葉」、「インターネット言葉」「教育言葉」
- P.137 最もお金になりやすいのは「アクション言葉」(調査、相談、対策、吸引、代行など)
ようするにwebマーケティングの本質ですな!いいことゆうてます☆
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消費者は検索エンジンでこうやって商品を探す!
Filed Under (マーケティング) by 山本孝之 on 01-04-2008
インターネットでビジネスをするにおいて絶対的に重要な要素にSEOがあげられることは誰も否定しないでしょう。実際に検索エンジンで任意のキーワードで上位表示されることで多くのターゲットユーザーがサイト内に流入してくることになります。その際に消費者はどのようなキーワードで検索するかわかりますか?サイトの制作者の視点で考えてしまうと大事なターゲットを見逃してしまう可能性があります。
以下は「web担当者フォーラム」にあった「ECサイトは上位表示のSEOだけではダメ、ソフトクリエイトの利用者の行動分析結果」という記事より抜粋しています。」
ネットで商品を購入する際に商品を探す方法では「商品が決まっていて商品名で検索する」と「何となくこのような商品がほしいという目的で検索する」に2 分。「何となくネットショップを見る」や「決まったネットショップを定期的にチェックする」は少なく、同社は、ECサイトの問題点として、再訪・回遊させ るためのコンテンツ不足を指摘
また、商品を探す際にかける時間については
商品の検索結果に関して検索結果をどれだけ見るか、との問いで最も多かったのは「時間が許す限り何ページでも」で、商品購入という動機付けがある場合、上位表示が最良というSEOの考え方だけではくくれない
とのこと。
上位表示されていて、かつライバルよりもいい条件がそろっていたとしても、消費者のニーズとずれていたらスルーされてしまうと言うことですね。
また、私の友人にいろいろ話しを聞いた中では、気に入った商品を見つけたら、ブックマークして比較対象にするようです。この話にはまだわからないことがあるのですが、比較の対象にしていてもなぜか決まってそのブックマークしたサイトで購入するケースが多いようです。しかもだいたいそれは間作結果ページの1ページ目に出てくるものがほとんどらしいです。
web担当者でのエントリをグラフ化したので数字と一緒にアップしておきます。
ネットで商品を探す方法
| 商品名での検索 | 41.80% |
検索結果で見るページの範囲
| 目的まで何ページでも | 36.60% |
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これは便利!IE5.5, IE6, IE7, IE8の確認が同時にできる -IETester
Filed Under (web制作) by 山本孝之 on 27-03-2008
PCをvistaにしてから苦労したのが、HPを制作した際のIEチェック。
そのIEチェックが一発で解決できるツールがありました。正直、知った3秒後にはダウンロードしていました^^;
ダウンロードは以下のサイトから
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Skypeの導入から利用までの方法
Filed Under (仕事術) by 山本孝之 on 24-03-2008
IMLではクライアントとのコンタクトをできるだけSkypeのチャットで完結できるようにしています。
理由は簡単で、
- メールより簡単で気軽であること
- 電話より内容が正確に記録されること
- 打ち合せ以上に有効な時間がとれること
- 時間的制限をとられないこと
- リアルタイムであること
- データやURLの送信の点で重宝されること
- 誰でも導入が簡単にできること
- 世界のどこにいても複数人同時に、会話・チャットでコミュニケーションがとれる
- テレビ電話ができる
- 電話機能がskypeユーザー間では完全に無料であること
- ユーザー理事率が高く多くのユーザーがいること
- 名刺に「Skypeアカウント:自分のskype名」と記載するだけでだけでコンタクトをとってくれる人がいる
- 仲良くなれる^^ ←絵文字機能がナイス!
- チャット履歴は全て残る
などなど、今パッと思いつくだけでも止まらない感じです。これらのメリットだけでもクライアントとのコンタクトはskypeでとるということは十分すぎる理由になります。
もちろん、クライアントとのコンタクトだけではなくプライベートでも十分に活用できます。
かくいう私も、母親(びっくりするほどのPC音痴です)との連絡はSkypeです。香港で働く中学時代からの友人との連絡もskypeです。彼女の場合はskype以外の連絡先はしりません。帰国するたんびにモバイルの連絡先を教えているくらいです。
そんなskypeの導入方法のエントリーを作り込もうと思っていたのですが、すばらしい解説エントリがあったので、ご紹介します。記事は大阪の吹田市で日本の中小企業のインターネットビジネスを支えるECstudioによる物です。Skypeほど取扱説明書が必要ないソフトはないと思っていますが、おそらくこのエントリよりも丁寧な解説はないと思います。


