Filed Under (ビジネス, 覚書メモメモ!) by 山本孝之 on 05-07-2011
「一流たるための心得」
1真摯であること
2所を得る
3得意なことを知る
4得意な方法を知る
5得意な環境を知る
6自らの価値観を知る
7方法を知る
8成果原則を知る(貢献、集中、水準)
9マネジメントの各論を知る(仕掛け)
「新事業の心得」
1小さくはじめる (大きくできても小さくはじめる)
2シンプルにはじめる (いずれ複雑になってしまうからできるだけシンプルに)
3トップを目指す
4予期せぬ客が本当の客
5キャッシュが大事
6チームの編成(一人では全部できない 分業である)
7相談相手をもつ(会社外に持つと見えないことを知ることができて良い)
「経営者の心得」
1為されるべきことを考える(やりたいことでなくやらなくてはならぬこと)
2会社のためを考える(社長、従業員、株主でなく貢献の観点から)
3アクションプランをもつ(状況の変化で変えていく)
4行動
5意思決定をフォローする
6情報を与え求める
7機会を中心におく
8会議の生産性を上げる
「自己啓発の心得」
1神々が見ていることを意識する
2ベストを求める(常に今にベストを尽くし次は更なる良いものにする)
3集中研鑽(2年に1個興味のあるものを集中してやってみると50年で25個できる)
4フィードバック分析(メモをとり過去のメモを読み返す)
5定期反省定期計画
6目標管理(なんのために、何をもとめられているのか)
7何をもって憶えられたいか(行動の基本)
「ポストモダンの作法」
1見る、そして聞く(自分の視点で見て他人の視点でみたものを聞く)
2わかったものをつかう(既に起った未来、予期せぬもの)
3基本と原則を補助線としてつかう(経営の目的、世のため人のため、組織構造)
4欠けたものを探す(ギャップを探すことがビジネスチャンス)
5自らを陳腐化させる(求めるものは継続しかし陳腐化する、それを革新する)
6仕掛けをつくる(成功会議 ベストプラチクス)
7モダンな手法を使う(時間管理)
「イノベーションの種」
1予期せぬ成功、失敗を活かす
2ギャップを活かす
3ニーズを活かす
4産業構造の変化を活かす(IT)
5人口の変化を活かす(高齢者)
6認識の変化を活かす(健康ブーム)
7発明、発見を活かす
Filed Under (ビジネス) by 山本孝之 on 29-05-2011
会社を池長と始めてから、必死に頑張ってきましたが、この一年くらいでしょうか、飲みに行くとよく会社をどうやって作ったのか聞かれるようになりました。もちろん彼らはどこかの企業に勤めていて、いつかは独立したいと考えている人達になります。
会社をどうやって作るのかと聞かれると、30万弱のお金で、税理士さんにお願いしておけば全部やってくれるから、簡単なことです。実際彼らが知りたい事はそんな事ではなく、独立する不安はなかったのかとという事がほとんどになります。要は、今の生活をリセットして今から人生をやり直す事に不安を感じているわけです。ホリエモンじゃないですが、やりたければ直ぐにやりなさいよ。不安ならそんな考えやめてしまいなさいよ。といつも思ってしまうのですが…
多くの知人がこのブログを読んでくれている事も知りましたし、そんな不安を解消できるかはわかりませんが、独立する際に必要な要素(新規の事業立ち上げにおいても基本的に同じですが)を私の考えで書いておきたいと思います。
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Filed Under (ビジネス) by 山本孝之 on 03-05-2011
私は昨年、某青年何とかという社団法人なるものに所属していました。
その理念たるものはなかなか素晴らしいことを言っていた記憶があります。
この団体に入会する際も、退会する際も同じことを言われました。「普段の生活では手に入れる事のない人脈が手に入る」と。では実際はどうでしょうか。確かに大きい会社の二代目社長がたくさんいらっしゃいます。そして本当に多くの方と名刺交換をしまくります。それも、一日で交わした名刺とその方達の顔が一致しなくなるほど。
では、別のケースです。
皆様も経験されていると思いますが、よく飲みの場などで「自分は誰々を知っている。仲がいい。」といった低レベルな話をたまに見かけます。しかし、そういった場合にかぎってその本人を目の前にした途端、ちょっとの挨拶で名前も覚えられていないといった笑い話もよく見かけますよね。
それぞれのケースは全く別のパターンにはなりますが、共にこの勘違い人は「人脈」という言葉を使います。
当然これは人脈とはいえません。
人脈とは何か。
私が考える人脈は「相手も自分も人脈と思える必要がある」ということです。そのためには、自分が何かしらのノウハウ、情報、実績、経験を持っている事が前提になり、それを他人のために貢献できる必要があると考えています。
ここまでは当然のことを言っているまでにすぎないのですが、ビジネスにおいて人脈を「スーパー人脈(私が勝手に言っている言葉ですが)」に切り替える方法があります。
それは、お互いが人脈といえる関係である上に、お互いのビジョンを共有することです。
個人レベルでのビジョンの相互理解が成り立った瞬間にスーパー人脈は形成されます。
飲みニケーションという方法もありますが、これはお酒がなくても十分に成り立ちます。
多くの方が勘違いしているのが、人脈から何かを得たいという事。そもそも私は人脈にキブアンドテイクとか言ってる事自体に違和感を感じます。スーパー人脈のステップまで来ればそれは大量に降ってきます。紹介ですね。なぜなら共有したビジョンを達成する為に必要になるからです。
重要な要素ではありますが、人がいいだけではダメです。人脈を必要とする前にまず色々経験しましょう。失敗は必ずしましょう。そして、多くの人と話をしましょう。
一歩一歩ですが、他人はあなたの事を少しずつ評価し始めます。
実感と違う評価をされる事もしばしばありますが、それもあなたの成績表でもあります。
この記事を書きながら多くの仲間と諸先輩、パートナー企業の担当者を思い浮かべました。
皆様、本当にいつもありがとうございます。