男性は「比較」女性は「クチコミ」「サンプル」で購入検討/消費行動に関する調査

Filed Under (マーケティング) by 山本孝之 on 19-06-2008

http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/06/19/3336

94%が商品購入前にネットで情報収集する

まず、商品を購入する前にインターネットを利用して情報収集をしたことがあるかを尋ねた(Q1)。

その結果、94.4%のユーザーが「利用したことがある」と回答し、多くのユーザーがインターネットを使った情報収集を行っていることがわかった。ただしこの結果は、インターネットリサーチによるものであることに留意する必要がある。

[Q1-1]

この結果を男女別に見ると、男性の利用経験率は94.8%、女性は94.0%となり、男女間における差異はほとんどないことが伺える。

[Q1-2]

ただし、年代別では男性は年齢が上がるにつれ利用経験率が高くなり、逆に女性は10代20代の数値が最も高く、年齢が上がるにつれ利用率が下がる傾向にあることがわかった。

男性は「比較サイト」、女性は「クチコミ情報サイト」「サンプル・トライアル商品」を利用

商品購入前にインターネットでで情報収集を行ったことがあると回答した472人に対して、どのように情報収集を行ったかを尋ねた(Q2)。

その結果、「検索サイトを利用する」と回答したユーザーが89.6%で最も多く、次いで「比較サイトを利用する」の59.3%、そして「クチコミ情報サイトを利用する」の46.2%が続く結果となった。

[Q2-1]

また、回答率はあまり高くはないものの「サンプル・トライアル商品を利用する」ユーザーも21.4%存在している。

この結果を男女別にみると、男性は「比較サイトを利用する」と回答したユーザーが女性に比べ10.6ポイント高く、逆に女性は、「クチコミ情報サイトを利 用する」が13.1ポイント、「サンプル・トライアル商品を利用する」に関しては27.7ポイントも上回っていることがわかる。

[Q2-2]
AIDMA:

消費行動のプロセスモデル。消費者がある商品を知って購入にいたるまでの段階、Attention(注意)、Interest(関心)、Desire(欲求)、Memory(記憶)、Action(行動)の頭文字を並べたもの。

AISAS:

AIDMAと対比される、ネットでの消費行動のプロセスモデル。Attention(注意)、Interest(関心)、Search(検索)、Action(行動、購入)、Share(共有)。

最近では、「AIDMA」や「AISAS」に加え、商品購入における消費行動パターンを表すものとして「AICEAS」が用いられようになってき た。AICEASとは、Attention(注意)→Interest(関心)→Comparison(比較)→Examination(検 討)→Action(購買)→Share(情報共有)という過程を指すものだが、その特徴は比較だけでなく「検討」をする点にある。

最近では、2007年7月に青山にオープンした「サンプル・ラボ」だけでなく、「サンプル百貨店」など、同様のサービスが多く誕生してきている。消費者の「検討」という行動を意識して、商品・サービスの展開を考えることが重要となっているようである。

ネットを使った情報収集がさらに浸透

利用している情報収集方法の利用経験を聞いた(Q3)。

その結果、利用が増えた(「非常に増えた」と「多少増えた」の合計)というユーザーの比率が最も高かったのは「クチコミ情報サイト」の94.9%。次いで、「比較サイト」で93.9%、そして「検索サイト」が92.5%で続く結果となった。

[Q3]

この結果についても男女別に分析すると、女性は男性に比べ「クチコミ情報サイト」や「サンプル・トライアルを利用する」の利用が非常に増えたと回答する割合が高いことがわかる。

男女別のサービス利用状況
クロス集計 非常に増えた 多少増えた 少し減った 非常に減った
検索サイトを利用する 男性 35.7% 53.8% 9.5% 1.0%
女性 40.4% 54.9% 3.8% 0.9%
比較サイトを利用する 男性 33.3% 60.8% 5.2% 0.7%
女性 33.9% 59.8% 6.3% 0.0%
クチコミ情報サイトを利用する 男性 34.0% 59.6% 6.4% 0.0%
女性 45.2% 50.8% 3.2% 0.8%
サンプル・トライアル商品を利用する 男性 22.2% 66.7% 11.1% 0.0%
女性 32.5% 53.0% 14.5% 0.0%
その他 男性 16.7% 66.7% 8.3% 8.3%
女性 60.0% 40.0% 0.0% 0.0%

また、全体的にも女性の方が「非常に増えた」という回答したユーザーの割合が高く、非常にアクティブなユーザーであるということができるのではないだろうか。

男性のほうがこだわり派が多い

買い物をするときに取る行動パターンについて、「価格派(商品の安さを意識する)」なのか、それとも「こだわり派(商品が自分の好みに合っているかを意識する)」なのかを尋ねた(Q4)。

その結果、「とにかく安く経済的なものを購入する」と回答したユーザーは21.8%、「多少値段が高くてもこだわりのあるものを購入する」が17.0%となり、価格派がこだわり派を上回る結果となった。

[Q4-1]

ただし、「商品によってまったく異なる」と回答したユーザーは半数を上回る61.0%となり、どちらのタイプにも属さないユーザーが圧倒的に多いことがわかった。

また、この結果を男女別に分析すると、男性は女性に比べ「多少値段が高くてもこだわりのあるものを購入する」と回答した割合が15.6ポイントも高く、逆に女性は「商品によってまったく異なる」と回答した割合が14.8ポイント高くなっている。

[Q4-2]

上記結果には、男女で購入する総アイテム数などにも違いがある可能性があり、一概に比較をすることはできないが、女性に比べ男性のほうが商品へのこだわりを重視して消費を行っていると言える。

消費者が重視するのは、「価格」と「機能性」

価格や機能性など8つの項目について、消費行動を取る上で重視する順位を尋ね、その結果を1位9ポイント~9位1ポイントで換算した(Q5)。

その結果、「価格」のポイントが3869pで最も高く、次いで僅差の3842pで「機能性」が続いている。3番手以降は若干差が開くが、「デザイン」の3273p、そして「信頼性」の3217pが続く結果となった。

[Q5]

その他の回答としては、「インスピレーション」や「自分に合うものかどうか」などが見受けられ、自分の感性で消費を行っているユーザーが存在していることがわかった。

また、「国内産かどうか」といった回答も寄せられた。

衝動買いをする消費者は2、3年前に比べ約15ポイント減少

衝動買いの頻度について、2、3年前と現在で尋ねた(Q6)。

その結果、2、3年前は衝動買いをしていた(「頻繁にした」と「たまにした」の合計)と回答したユーザーは半数を超える60.8%であるのに対し、現在は45.0%と約15ポイント減少していることがわかった。

[Q6-1]

インターネットの誕生と普及がユーザーの消費行動を大きく変化させ、結果として衝動買いをするユーザーの割合が減少したのではないかと考えられる。

男女別に見ると女性の方が衝動買いをする割合が高く、その傾向は2・3年前と現在で変わりはない。ただし、『衝動買いをする』(「頻繁にした」と 「たまにした」の合計)と回答したユーザーは男性が14.0ポイント減少しているのに対し、女性は17.2ポイント減少しており、若干ではあるが男女にお ける衝動買い率の差は縮小している。

男女別の衝動買い率
2、3年前 頻繁にした たまにした あまりしなかった まったくしなかった
男性(n=250) 10.0% 44.0% 33.2% 12.8%
女性(n=250) 16.8% 50.4% 25.2% 7.6%
現在 頻繁にする たまにする あまりしない まったくしない
男性(n=250) 5.6% 34.4% 60.0% 0.0%
女性(n=250) 8.8% 41.2% 50.0% 0.0%

Yahoo!がまとめた「コミュニティにユーザーを参加させる方法」

Filed Under (マーケティング) by 山本孝之 on 11-06-2008

http://www.ideaxidea.com/archives/2008/06/yahoo_1.html

Yahoo! Developer Networkにて、積極的にユーザーをコミュニティに参加させる方法がまとまっていました。これは参考になります。いくつかのパターンが紹介されていて、それらをバランスよく使いましょうね、というお話。

なお、それぞれのパターンには「例えばこのコミュニティのこのようなシステム」といった例があるのでわかりやすいです。せっかくなので簡単に紹介していきましょう。

  • 競争
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    積極的に参加させるにはコミュニティ内に競争の要素を組み込みましょう。

  • 名前をつけたレベル
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    段階的なレベルに名前をつけて、ユーザーが次にどうしたらいいかを明示しましょう。

  • 数値によるレベル
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    もっとわかりやすく、1~10といったレベルにするのもいいでしょう。

  • 他のユーザーと差別化するためのラベル
  • r4.jpg

    あなたはこういう特徴的なユーザーですよ、ということをラベルを付与することで明確化します。

  • ポイント制
  • r5.jpg

    貢献したユーザーにはポイントを与えます。

  • アイテム
  • r6.jpg

    ポイントではなくて、バリエーションに富んだアイテムを与えてもいいでしょう。

  • ランキング
  • r7.jpg

    ユーザーのパフォーマンスをランキングで表現します。

  • リーダー制
  • r8.jpg

    このコミュニティでのリーダーは誰なのかをはっきりさせます。

  • トップx%
  • r9.jpg

    あなたはこのコミュニティでのトップ10%に入りますよ、といったことを表現します。

コミュニティがどうにも盛り上がらない・・・というときには参考にしても良いですね。断片的には思いつきますが、こうやってまとまっているとかなり使えるのでは。

それぞれの詳細は元サイトをどうぞ。それにしてもYahoo! Developer Networkアツいなぁ・・・良い資料がたくさんありますよね。

» Reputation Parent – Yahoo! Design Pattern Library

消費行動に関する調査–ネットの普及で衝動買いはなくなる!?

Filed Under (マーケティング) by 山本孝之 on 28-05-2008

消費行動に関する調査–ネットの普及で衝動買いはなくなる!?

インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同調査のもと、消費行動に関する調査を実施した。
今回の調査対象者は16歳~59歳までの男女500人。
性年代別で50人ずつの均等割付けを行った。

≪調査結果サマリー≫

  • ユーザーの消費パターン、【価格派】が20%、【こだわり派】は17%、残りの60%は【使い分ける派】
  • 女性は男性に比べ、商品によって消費パターンを使い分ける傾向が強い
  • 消費者が重視するのは、1位:「価格」、2位」「機能性」、3位:「デザイン」
  • 2.3年前に比べ、衝動買いをする消費者は約15ポイント減少
  • 女性は男性に比べ、衝動買いをする傾向が強い


Q1では、買い物をする時に取る行動パターンについて、【価格派】なのか、それとも【こだわり派】なのかを尋ねた。
その結果、「とにかく安く経済的なものを購入する」と回答したユーザーは21.8%「多少値段が高くてもこだわりのあるものを購入する」が17.0%となり、【価格派】が【こだわり派】を上回る結果となった。

ただし、「商品によって全く異なる」と回答したユーザーは半数を上回る61.0%となり、どちらのタイプにも属さないユーザーが圧倒的に多いことがわかった。

ユーザーニーズの多様化、そして原材料高による商品価格の高騰などが、消費者の行動パターンに変化を与えているのではないと考えられる。
また、この結果を男女別に分析すると、男性は女性に比べ「多少値段が高くてもこだわりのあるものを購入する」と回答した割合が15.6ポイントも高く、逆に女性は「商品によって全く異なる」と回答した割合が14.8ポイント高くなっている。

上記結果には、男女で購入する総アイテム数などにも違いがある可能性があり、一概に比較をすることは出来ないが、傾向としては男性に比べ女性の方が賢く消費を行っていると言えるのではないだろうか。
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Q2では、価格や機能性など8つの項目について、消費行動を取る上で重視する順位を尋ね、その結果を1位9ポイント~9位1ポイントで換算した。
その結果、「価格」のポイントが3869pで最も高く、次いで僅差の3842pで「機能性」が続いている。3番手以降は若干差が開くが、「デザイン」の3273p、そして「信頼性」の3217pが続く結果となった。

その他の回答としては、「インスピレーション」や「自分に合うものかどうか」などが見受けられ、自分の感性で消費を行っているユーザーが存在していることがわかった。
また、「国内産かどうか」といった回答も寄せられ、近年、複数の食品偽造問題があったことなども影響していることを伺わせた。

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Q3では、衝動買いの頻度について、2・3年前と現在で尋ねた。
その結果、【2・3年前】では『衝動買いをする』(「頻繁にした」と「たまにした」の合計)と回答したユーザーは半数を超える60.8%であるのに対し、【現在】は45.0%と約15ポイント減少していることがわかった。

物価高による消費意欲の低下が上記結果に表れていると考えられるが、それだけでなくインターネットの誕生と普及がユーザーの消費行動を大きく変化させ、結果として衝動買いをするユーザーの割合が減少したのではないかと考えられる。

男女別に見ると女性の方が衝動買いをする割合が高く、その傾向は2・3年前と現在で変わりはない。ただし、『衝 動買いをする』(「頻繁にした」と「たまにした」の合計)と回答したユーザーは男性が14.0ポイント減少しているのに対し、女性は17.2ポイント減少 しており、若干ではあるが男女における衝動買い率の差は縮小している。
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調査対象者 :16歳~59歳の男女(性年代の均等割付け)
サンプル数  :500
調査期間   :2008年5月9日~2008年5月12日
調査方法   :インターネットリサーチ
調査機関   :株式会社メディアインタラクティブ

インターネット上での情報収集に関する調査–男女で異なるインターネット上での情報収集方法

Filed Under (マーケティング) by 山本孝之 on 28-05-2008

【自主リサーチ調査結果】インターネット上での情報収集に関する調査–男女で異なるインターネット上での情報収集方法インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同調査のもと、インターネット上での情報収集に関する調査を実施した。

今回の調査対象者は16歳~59歳までの男女500人。
性年代別で50人ずつの均等割付けを行った。

≪調査結果サマリー≫

* 約95%のユーザーが、商品購入の前にインターネットで情報収集を行う

* 具体的な情報収集方法では、「検索サイト」が90%弱で最も多く、次いで「比較サイト」の60%が続く

* 男女別に見ると、男性は「比較サイト」女性は「口コミ情報サイト」や「サンプル・トライアル商品」を利用する傾向が強い

* 全ての情報収集における利用頻度が高まってきており、ネットを使った情報収集がさらに浸透してきている

Q1では、商品を購入する前にインターネットを利用して情報収集をしたことがあるかを尋ねた。
その結果、94.4%のユーザーが「利用したことがある」と回答し、殆ど全てのユーザーがインターネットを使った情報収集を行っていることがわかった。

この結果を男女別に見ると、男性の利用経験率は94.8%、女性は94.0%となり、男女間における差異は殆どないことが伺える。
ただし、年代別では男性は年齢が上がるにつれ利用経験率が高くなり、逆に女性は10代20代の数値が最も高く、年齢が上がるにつれ利用率が下がる傾向にあることがわかった。
消費行動に関する調査(上)Q1-1.jpg

消費行動に関する調査(上)Q1-2.jpg

Q2では、Q1で情報収集を行ったことがあると回答した472人に対して、どのように情報収集を
行ったかを尋ねた。
その結果、「検索サイトを利用する」と回答したユーザーが89.6%で最も多く、次いで「比較サイトを利用する」の59.3%、そして「口コミ情報サイトを利用する」の46.2%が続く結果となった。
また、回答率はあまり高くはないものの「サンプル・トライアル商品を利用する」ユーザーも21.4%存在している。

この結果を男女別にみると、男性は「比較サイトを利用する」と回答したユーザーが女性に比べ10.6ポイント高く、逆に女性は、「口コミ情報サイトを利用する」が13.1ポイント、「サンプル・トライアル商品を利用する」に関しては27.7ポイントも上回っていることがわかる。

最近では、「AIDMA」や「AISAS」に加え、商品購入における消費行動パターンを表すものとして「AICEAS」が用いられようになってきた。 AICEASとは、Attention(注意)→ Interest(関心)→Comparison(比較)→Examination(検討)→Action(購買)→Share(情報共有)という過程を指すものだが、その特徴は比較だけでなく”検討”をする点にある。

最近では、2007年7月に青山にオープンした「サンプル・ラボ」だけでなく、「サンプル百貨店」など、同様のサービスが多く誕生してきている。

今後は女性だけでなく男性においても、サンプルやトライアル商品を利用し「検討」するユーザーが増えてくるのではないだろうか。

消費行動に関する調査(上)Q2-1.jpg

消費行動に関する調査(上)Q2-2.jpg

Q3では、Q2で利用していると回答したサービスの利用状況を尋ねた。
その結果、『利用が増えた(「非常に増えた」と「多少増えた」)の合計』というユーザーは「口コミ情報サイト」で最も多く94.9%。次いで、「比較サイト」で93.9%、そして「検索サイト」が92.5%で続く結果となった。

この結果についても男女別に分析すると、女性は男性に比べ「口コミ情報サイト」や「サンプル・トライアルを利用する」の利用が非常に増えたと回答する割合が高いことがわかる。
また、全体的にも女性の方が「非常に増えた」という回答したユーザーの割合が高く、非常にアクティブなユーザーであるということが出来るのではないだろうか。
消費行動に関する調査(上)Q3-1.jpg
消費行動に関する調査(上)Q3(一覧).jpg

調査対象者 :16歳~59歳の男女(性年代の均等割付け)
サンプル数  :500
調査期間   :2008年5月9日~2008年5月12日
調査方法   :インターネットリサーチ
調査機関   :株式会社メディアインタラクティブ

「1億稼ぐキーワードの探し方」のメモ

Filed Under (マーケティング) by 山本孝之 on 01-04-2008

リスティング広告の第一人者で、「1億稼ぐキーワードの探し方」の著者、滝井秀典さんはwebマーケティングの世界に身を置く人ならば誰でもその名は聞いたことがあると思います。上記の本は非常に売れたことで有名でもありますが、情報商材っぽいネーミングがいやという理由だけで購入をためらっていました。

が、本の内容をメモしているブログを発見!そのメモが非常に素晴らしい!時期的にこの本を買うタイミングは完全に流していますが、本屋さんで見つけてしまったらおそらく買ってしまうと思います。

そんなことはいいとして、元記事からメモの部分だけを私のコメントをメモ程度に添えて引用します!
引用元: ishikoro | 【本】1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方

  • P.50 メールアドレスを大量に取得して、接触頻度を高めることで売れる時代はとうの昔に終わってしまっている。最近ではメール広告や懸賞サービスでお客を集めるのに1件100円以上かかる。
  • P.51 反応率のよいメールマガジンでも、無料登録者を新規顧客にさせる転換率はせいぜい1%。メルマガを配信してから新規顧客に転換させる確率も、1%をきることが非常に多くなっている。
    • これからの時代はメルマガからRSSにならないわけがないしね。ワイドショーでRSS特集とやったらかなり普及するかも(笑←冗談^^;
  • P.57 通販の顧客獲得コストは、5~30千円。
    • ん~数字の基準がわからない。本の中身がきになるところ
  • p.60 アフィリエイトで購入してもらえる確率は、1万分の1。
    • ホントかな~これを成約率にすると0.0001%。ひどすぎるorz
  • P.66 お客がクリックする確率と、そこからホームページで購入する確率は、ほとんどきまっている。
    • ん~なんぼやねん!もうこの本買おっ!
  • P.70 広告の反応率は、「広告媒体の信用度」によって明確に変化する。
  • P.72 Yahooに一位表示してれば、どんなキーワードでもクリック率は2~20%で、コンバージョン率は0.1%~2%
  • P.82 「10%、1%」のロジックが成り立つ条件。オーバーチュアで1位表示すること、検索キーワードが10万件以下のニッチキーワードであること。
    • フムフム
  • 商品の単価がB2Cで3万円、B2Bで30万円以下であること
    • 間違いない
  • 具体的な言葉であること
    • 間違いない。キャッチのことね!
  • ホームページと商品のつくりが良いこと
    • 間違いない
  • 「売れる言葉」であること
    • 間違いない
  • P.86~ 「売れない言葉」
  • 「ウォンツ商材言葉」キーワードマーケティングで売れる商材は、圧倒的に「ニーズ商材」(必要性があって初めて購入する商材)の独断場
    • これはキーワードというよりネットの特性とも言える。無いニーズを作り出すのはネットでは非常に大変
  • 「悩みが浅い言葉」、[知られていない言葉」、[他人の固有名詞」
  • P.102~ 「クリティカル・キーワード」「タウンページ言葉+地名」、「問題発生言葉」、「秘密にしたい言葉」、「業界専門用語」、「マニアックな趣味言葉」、「インターネット言葉」「教育言葉」
  • P.137 最もお金になりやすいのは「アクション言葉」(調査、相談、対策、吸引、代行など)

ようするにwebマーケティングの本質ですな!いいことゆうてます☆