インターネットでビジネスをするにおいて絶対的に重要な要素にSEOがあげられることは誰も否定しないでしょう。実際に検索エンジンで任意のキーワードで上位表示されることで多くのターゲットユーザーがサイト内に流入してくることになります。その際に消費者はどのようなキーワードで検索するかわかりますか?サイトの制作者の視点で考えてしまうと大事なターゲットを見逃してしまう可能性があります。
以下は「web担当者フォーラム」にあった「ECサイトは上位表示のSEOだけではダメ、ソフトクリエイトの利用者の行動分析結果」という記事より抜粋しています。」
ネットで商品を購入する際に商品を探す方法では「商品が決まっていて商品名で検索する」と「何となくこのような商品がほしいという目的で検索する」に2 分。「何となくネットショップを見る」や「決まったネットショップを定期的にチェックする」は少なく、同社は、ECサイトの問題点として、再訪・回遊させ るためのコンテンツ不足を指摘
また、商品を探す際にかける時間については
商品の検索結果に関して検索結果をどれだけ見るか、との問いで最も多かったのは「時間が許す限り何ページでも」で、商品購入という動機付けがある場合、上位表示が最良というSEOの考え方だけではくくれない
とのこと。
上位表示されていて、かつライバルよりもいい条件がそろっていたとしても、消費者のニーズとずれていたらスルーされてしまうと言うことですね。
また、私の友人にいろいろ話しを聞いた中では、気に入った商品を見つけたら、ブックマークして比較対象にするようです。この話にはまだわからないことがあるのですが、比較の対象にしていてもなぜか決まってそのブックマークしたサイトで購入するケースが多いようです。しかもだいたいそれは間作結果ページの1ページ目に出てくるものがほとんどらしいです。
web担当者でのエントリをグラフ化したので数字と一緒にアップしておきます。
ネットで商品を探す方法
| 商品名での検索 | 41.80% |
検索結果で見るページの範囲
| 目的まで何ページでも | 36.60% |


