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ブログを久しぶりに書いて知った事
Filed Under (その他) by 山本孝之 on 23-05-2011
想像以上に多くの人に読んでもらっていました。
もうこれは継続しなければならないな!
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想像以上に多くの人に読んでもらっていました。
もうこれは継続しなければならないな!
自宅の近所のコーヒー館で約一年ぶりのブログを書いたが、すでにアイスコーヒーは二杯目。
意外にも書きたい事が沢山あって楽しい時間を過ごしています。
若輩者ではあるものの何かを誰かに伝えたいという気持ちが自分にもある事を実感しています。
しかし、今日はこれくらいにしておこう。
私は昨年、某青年何とかという社団法人なるものに所属していました。
その理念たるものはなかなか素晴らしいことを言っていた記憶があります。
この団体に入会する際も、退会する際も同じことを言われました。「普段の生活では手に入れる事のない人脈が手に入る」と。では実際はどうでしょうか。確かに大きい会社の二代目社長がたくさんいらっしゃいます。そして本当に多くの方と名刺交換をしまくります。それも、一日で交わした名刺とその方達の顔が一致しなくなるほど。
では、別のケースです。
皆様も経験されていると思いますが、よく飲みの場などで「自分は誰々を知っている。仲がいい。」といった低レベルな話をたまに見かけます。しかし、そういった場合にかぎってその本人を目の前にした途端、ちょっとの挨拶で名前も覚えられていないといった笑い話もよく見かけますよね。
それぞれのケースは全く別のパターンにはなりますが、共にこの勘違い人は「人脈」という言葉を使います。
当然これは人脈とはいえません。
人脈とは何か。
私が考える人脈は「相手も自分も人脈と思える必要がある」ということです。そのためには、自分が何かしらのノウハウ、情報、実績、経験を持っている事が前提になり、それを他人のために貢献できる必要があると考えています。
ここまでは当然のことを言っているまでにすぎないのですが、ビジネスにおいて人脈を「スーパー人脈(私が勝手に言っている言葉ですが)」に切り替える方法があります。
それは、お互いが人脈といえる関係である上に、お互いのビジョンを共有することです。
個人レベルでのビジョンの相互理解が成り立った瞬間にスーパー人脈は形成されます。
飲みニケーションという方法もありますが、これはお酒がなくても十分に成り立ちます。
多くの方が勘違いしているのが、人脈から何かを得たいという事。そもそも私は人脈にキブアンドテイクとか言ってる事自体に違和感を感じます。スーパー人脈のステップまで来ればそれは大量に降ってきます。紹介ですね。なぜなら共有したビジョンを達成する為に必要になるからです。
重要な要素ではありますが、人がいいだけではダメです。人脈を必要とする前にまず色々経験しましょう。失敗は必ずしましょう。そして、多くの人と話をしましょう。
一歩一歩ですが、他人はあなたの事を少しずつ評価し始めます。
実感と違う評価をされる事もしばしばありますが、それもあなたの成績表でもあります。
この記事を書きながら多くの仲間と諸先輩、パートナー企業の担当者を思い浮かべました。
皆様、本当にいつもありがとうございます。
最後にブログを書いてから、どれくらい時間があいたのだろうか。
株式会社IMLの前身のIdeal Media Linksを初めたときから三年がたち、法人にしてから、約二年。
まだまだよちよち歩きのIMLですが、やっと語れる事も出てきました。
若輩者ですが、日々思う事や感じた事などを、私の視点で記事にしていければと思います。