人件費を払わなくても勝手に働いてくれる便利君

Filed Under (仕事術, 便利ツール君♪) by 山本孝之 on 15-02-2010

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本日、緊急で永遠にクリックだけをし続けなければならない作業が発生しました。2-3人がかりで、2時間ほど掛かる作業でしょうか。。。

このような作業に貴重な時間を割くこと自体が勿体ない。こういう作業ってシステムがかってにやってくれたらな~そのような経験はありませんか?

あるんです。

自分のマウス操作を記憶させて後は反復させるのみ。そんな「自動操作」便利ツールの紹介です。

UWSC

使い方はオフィシャルサイトにあるのでそちらでどうぞ。

今日は本当に彼に助けられました。

ZDNet Japan Blog – 「エンタープライズ2.0」への道しるべ:Google Appsのもう一つの意義~ポータルは死んだ

Filed Under (Ajax, Enterprise 2.0, Enterprise2.0, Google, Web2.0テク, portal, web2.0, あとで読む) by (author unknown) on 14-02-2010

 Google Appsの話題がホットである。メディア記事の多くは「Google…

GoogleAppsを導入する

Filed Under (Google, 覚書メモメモ!) by 山本孝之 on 12-02-2010

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新入社員の西君がごり押しのApps。
何気なく食わず嫌いしていたけども、重い腰をあげてみました。

決意する理由になったエントリー↓

業務効率を上げるGoogle apps活用法

けれども、初めてすぐ気がつくことが、意外に設定が難しい!??
どうりでたくさん代理店がいるわけですね
けど、そこは物好きなので、自分でやっちゃいます★

■移行前環境

弊社では全スタッフが全てのアドレスをGmailで一元管理

■参考にしたサイト

http://www.char-aznable.com/memorandum/web_tool/google_apps.html
http://pgjapan.net/2009/02/google-apps-and-sakura-internet-domain.html

■失敗した時、諦めたときは

ドメインのゾーン設定を元に戻せばすぐに元通りになります。


■追記(2/14)

実際に導入が完了しました。

導入(移行)アドレス

  1. (1)@i-m-l.jp(←appsアカウント)
  2. (2)@i-m-l.jp
  3. 個人@gmail.com

2.と3.のappsアカウントではないアドレスは、「外部POP(Mail Fetcher)」で簡単に移行できました。
参考サイト:GMailにメールを完全移行する

しかし、appsのアカウントに設定した自分のアドレスにに関しては、すんなりできません。

そこでとった対策が、Gmailから別のメールクライアントにメールを全て(ローカルに)書出し、「GMail Loader」でGmailに全てインポート。といった2度手間の作業を行いました。このときに私が使ったメールクライアントはサンダーバードです。

このときに困るのが、メールをGmailに移行する方法はいろいろなサイトに書いてありますが、Gmailからメールクライアントに移行する方法がなかなか見つからないということ。

灯台もと暗しなもので、googleのヘルプページにしっかりやり方が書いてありましたので、最後に案内しておきます。
参考サイト:サポートされている POP クライアントのリスト

ECサイトの基本企画「送料無料」について考えてみた

Filed Under (その他) by 山本孝之 on 24-12-2009

モールでも独自サイトでも簡単にかつダイレクトに実行できる企画が「送料無料」と「ポイント倍増」
楽天市場で、どんなキーワードを検索してもその一覧には必ずこの2つに該当する商品が見受けられるほどです。
一般的な経営者であれば、安売りせずに付加価値をつけてご商売をされたいと考えていると思います。
実際に、安売りをしすぎるマーケットブレイカーの多くは薄利多売でこの不景気でも退場された会社さんは多くいました。

「お客様の気持ち…ネットだから安く買える」

↑基本はこれです。その他にも品薄だからネットで探すなど多くのニーズはあるが。。。

では、ECサイト始めた経営者の気持ちは

「経営者の気持ち…少ない投資で販路を拡大したい」

↑ほぼ100%この理由はあったと思います。
なのにちょっとでも売れてくる、「送料でもうかる」と思い始める。
実際、利益率を上げていく為には大事な考え。
送料を取ってでも売れるお店はこれでも大丈夫だが、
楽天市場など嫌でも競争下にさらされる商品においては送料無料が非常に重要な要素になります。

なら、いっそのこと365日全て送料無料にしたらどうでしょう。
※実際には0000円以上お買い上げで送料無料とするのが現実的です

ECサイトだからこそ本来掛からないコストをお客様に全て還元するためにも、
ある程度の単価がるならば送料は営業コストとしてECショップ側が負担すべきではないかと思います。

そうすることで購買率があがり、顧客して満足度も高まり、リピートいただける可能性が飛躍的に高まります。

事実、楽天市場でもっとも検索されるキーワードが「送料無料」ですしね^^;

※ただし、これらの話は取り扱う商品やターゲットによっても異なります。

ECサイト運営の心構え1

Filed Under (ECサイト運営) by 山本孝之 on 05-08-2008

訪問者数アップ(集客)を考えることではなく、「貴店で購入するメリットをお客様にしっかりお伝えできているか?」を、常に見直そう。お客様は不安いっぱいの中で「自分をもっとも安心・満足させてくれるお店」をさがし購入先を決定します。
初期段階は、お客様を安心させる「お店作り」を第一に。